赤ちゃんにも安心なウォーターサーバーの賢い選び方



ウォーターサーバーが家に1台あると、赤ちゃんのための急なミルクや離乳食作りが本当に楽になるので、育児に頑張るママさんたちの間で、家庭用ウォーターサーバーが大人気です。

しかし、今は、ウォーターサーバーを取り扱う会社もかなり増えましたので、選び方を間違えると、お水の交換が面倒だったり、余計なお金がかかったりと、損をしたり、大変な思いをしてしまいます。

このサイトでは、ウォーターサーバーの基礎知識から、小さなお子様をお持ちのお母さんに最適なウォーターサーバーを賢く選ぶ方法などを解説していますので、ぜひ参考にしてください。


ウォーターサーバーの上手な選び方

赤ちゃんに飲ませるミルクを作るのが楽だからという理由でウォーターサーバーを選ぶのであれば、「お水の成分、硬度をチェックできるようになること」がとても大切です。

市販の粉ミルクのほとんどは、水道水で溶いたときに母乳にできるだけ近くなるように作られていて、それだけで赤ちゃんの成長に必要なミネラルは十分摂取できるように設計されています。

そのため、ミネラル分の多いミネラルウォーターで調乳してしまうと、未熟な赤ちゃんには内臓に負担を与えてしまうというのが一般的な意見です。

そのため、ウォーターサーバーでお水を選ぶときは、できるだけ、カルシウム、マグネシウム等の無機塩類(ミネラル)の少ないものを選ぶのが、ひとつの賢い選び方です。

また、カルシウム、マグネシウムが、水にどれだけ含まれているかは「硬度」という単位で表示されていますので、赤ちゃんのミルクを作るためのお水を選ぶときは、できるだけ硬度の低いものを選ぶようにすると間違いがありません。(お水の硬度について詳しくはこちらの記事をご覧ください



ウォーターサーバー本体は、水ボトルの取り替えが足元で行える「ボトルバスケット方式」のものを選ぶと、あとが楽々。