ウォーターサーバーのボトルについて各社比較


家庭用ウォーターサーバーを頼むと、お水のボトルを配達してもらえますが、このボトルについても、各社、工夫を凝らしていて、それぞれの会社で違いがあります。

今回は、ウォーターサーバーのボトルについて、各社の違いを調べてみました。




業界大手のアクアクララのボトルは、「リターナブルボトル」と呼ばれる回収再使用型のボトルを採用していて、現在、12リットルのものと8リットルのものと2種類あります。

リターナブルボトルを採用している会社は、アクアクララの他にも、クリクラなどが有名ですが、宅配でウォーターボトルを届ける際に空ボトルの回収を行い、洗浄して再利用するというのが特徴です。



それに対し、飲み終わって空になったら簡単につぶせて、ご家庭でリサイクル資源ゴミとして処分できるボトルを採用している会社もあります。

最近は、コスモウォーターをはじめ、多くの会社が、このような使い切りのボトルを採用していますが、衛生的だという点と、回収に来てもらわなくても自分で処分できるので飲み終わったボトルの置き場所に困らないという点で人気を集めています。

ちなみに、アクアクララやクリクラのような「ボトル回収型システム」に対して、コスモウォーターのようなボトルの回収の必要ないお水の宅配方式は「ワンウェイ宅配システム」と呼ばれています。

ここまでの話を、いったんまとめますと、おおまかにいえば、ウォーターサーバーの会社はお水を宅配するにあたり「ボトルを回収するか」「しないか」によって、大きく2つに分けることができるということです。


●ボトル回収型の宅配システムを採用している会社

・アクアクララ(公式サイト)
・クリクラ(公式サイト)
・エフィールウォーター(公式サイト)
・アルピナウォーター(公式サイト)

●ワンウェイ宅配システムを採用している会社

・コスモウォーター(公式サイト)
・ネイフィールウォーター(公式サイト)
・ワンウェイウォーター(公式サイト)
・恵ウォーター(公式サイト)
・クリティア(公式サイト)
・うるのん(公式サイト
・アクアマジック(公式サイト)
・アクアリズム(公式サイト)
・IWATANI(公式サイト)
・アルピナウォーター(公式サイト)
・オーケンウォーター(公式サイト)
・BLUEウォーター(公式サイト)
・プレミアムウォーター(公式サイト)
・ライフスタイルウォーター(公式サイト)
・KIRIN AQUWISH(公式サイト)
・アイディールウォーター(公式サイト)
・ラピロスウォーター(公式サイト)
・スマイルベビー水(公式サイト)
・フレシャス(公式サイト
・フレール(公式サイト)
・ハワイウォーター(公式サイト)