山梨の天然水「富士ほのか」



健康志向の方にピッタリ!天然バナジウム含有、弱アルカリ性の天然水

「富士ほのか」の採水地は日本一高い富士山の北麓、標高1000m前後のなだらかな高原地帯。

富士山一帯の地下には、太古からの火山活動により形成された「バサルト層」と呼ばれる玄武岩の層があり、山麓に降り注いだ雨や雪解け水は、じっくりと時間をかけてバナジウムを含むこの層をくぐり抜け、天然バナジウム含有量122μg/リットルという類を見ない天然水となります。

「富士ほのか」には、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛などのミネラルもバランスよく溶け込んでますので、健康志向の方にピッタリです。

「富士ほのか」は、「pH値8.0」の弱アルカリ性天然水。

なお、「pH値」とは水素イオンの濃度のことで、酸性・アルカリ性をはかる単位です。pH値7.0が中性で、これより高いとアルカリ性、低いと酸性ということになります。ちなみに、人間の体は、pH値7.4の弱アルカリ性が保たれていますが、肉類やアルコールを多く摂り続けていると尿酸値が上がり、痛風や生活習慣病などの病気を患ってしまうことがあります。pH値8.0の弱アルカリ性は、酸性に偏りがちな食習慣の人にもおすすめです。

水に含まれているカルシウムは、ダシを取るときなどにうまみ成分を閉じ込めてしまい、おいしい煮汁が出るのを邪魔してしまいます。「富士ほのか」は硬度30度。軟水の中でもより硬度が低いので、当然、カルシウム含有量も少なく、お味噌汁、煮物に適していて、ご飯もふっくらおいしく炊き上がります。



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